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マッチムーブ(Match Move)は、映像の合成における技術のひとつ。
「動きを合わせる」という意味のCG用語。映像をトラッキングすることによってマッチムーブを行う。
古くから、映像の合成において、カメラが動くことは極めて難しい問題であった。
たとえば、Aという映像がカメラが動いて撮影されているとする。
そこにBという素材を合成するとなると、BもAと同じカメラの動きをしなければ不自然になる。
これを解決する手段・技術のひとつがマッチムーブである。(Wikipedia)

( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪
ここあです~今日は心残りな(残念な)制作秘話でっす!

今日はコンポジット系のお話その2です~
第4弾を最後まで悩ませたのが・・・エンドシーンなのです
おわかりのように
竜馬伝は7人のメンバーなのですが・・・誰かがカメラをやらないと撮影できません・・
で誰かがカメラで7人全員を写すとなれば、カメラの移動はなかなか制限されます。
最後のエンドシーンは虹と花を見せる為にカメラをできるだけロングに引きながら撮影したかったんですね~
そうなるとやっぱり誰かが合成ってことになりまふ。
(ここあとももたま合成なんやけど・・・)
第3弾ではシーンそのものの背景が動かなかったため~合成は簡単だったけど
今回のでは、カメラがロングに移動しているため、合成させる人物も、遠くなっていく
(小さくなっていかなければなりません)
この調整が難し!!妥協して自分ではいまいちな仕上がりになってしまいました・・ORZ

本来ならマッチムーブというソフトを使います!(プロ用高価なものは数千万!)
マッチムーブのソフトを使うと、映像からカメラの軌道が割り出せます!(トラッカーポイントを打って)
んでそのカメラの軌道を3DCGソフトに読み込ませてから、カメラ軌道を割り出し
3D空間にキーイングした動画を配置し、動画を作るとうまく合わせられます!
このマッチムーブですが、お手軽にフリーでできるVoodooというソフトが存在し
今回挑戦しようかと思いましたが、さすがにそこまでの時間がなく
断念いたしました。結局手動でZ位置の調整、スケーリングの調整しました。
自分としてはこの点が残念なところなのです!(まあライティングもいまいちですが・・)
まあでも練習ですので~
この心残りとか残念なところが次への制作意欲につながりまふ!
(自分の中で未完成がおもしろいところでしょうな・・・)
いつかは完璧なマッチムーブができる合成をやってみたいなと思う今日ごろなのです!

**ごめんなさい~よりマニアックな話題で・・・????な人は多いかもです!
(前回よりもさらに話がむずいぞ!!)↓今見るとほんともうちょっと調整できなかったんだろうか?
エンドシーン
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Camera Mapper

コンポジット

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